2008年03月14日

ビタミンサプリメントの効果

人も含めてすべての動物は、生きていくために体外から栄養を摂り入れる必要があります。

3大栄養素だけでなく、第4の栄養素と言われるものがビタミンなのです。

ですが、ビタミンを偏食などにより必要な量を摂り入れることができなくなかったりすると、ビタミン不足症になったり、さらにビタミン欠乏症という病気になってしまう場合もあるでしょう。

ですから、食べ物以外のものからビタミンを摂るために、ビタミンが不足しないように、ビタミンのサプリメントを利用する人がかなりいるようなのです。

栄養機能食品や栄養補助食品などの名称が、サプリメントには付けられていますが、ビタミン欠乏症の予防にぴったりのものとして人気があります。

いくつかのビタミンは、必要量以上に摂取するとビタミン欠乏症以外のさまざまな病気を治したり、予防したりできることが、近年の研究では、明らかになっているといいます。

ビタミンのサプリメントは、これらの研究結果によってますます注目されているのではないでしょうか。

2008年02月24日

ビタミン不足(欠乏症)とサプリメントの必要摂取量

ビタミンが不足するとどうなるのか、またサプリメント摂取にはどのような注意点があるのでしょうか。

偏食や極端なダイエット、アルコールの飲み過ぎなどによって、ビタミン不足は起こるといわれています。

日光を浴びない人やインスタント食品ばかり食べる人、中高年などに多くみられるようです。

足りない分を、食生活には十分気をつけながらも、ビタミンサプリメントで補給しているという人も案外多いようです。

ただし、ビタミンの摂取不足によるものではなく、先天的な遺伝子異常の場合が、最近見つかったビタミン欠乏症にはあるそうで、ビタミンを投与してもその場合は治らないといわれています。

必要なビタミンの量は、それぞれ幼児、高齢者、妊婦など違いがありますし、あなたの食事の摂り方、運動量、喫煙量などによっても異なるものです。

このビタミン不足は、尿検査や血液検査などですぐに発見できますので、健康診断は年に一度必ず受けるようにしていきましょう。

ともかく、ビタミンA・B1・B4・C・D・ナイアシンを、国立健康栄養研究所では、日本人に不足しがちなビタミンとしてあげているそうです。

ですが、あくまでこれは平均的なものですので、参考にするくらいで十分でしょう。

一方、普通の食事をしていれば過剰症は滅多にありませんが、ビタミンサプリメントを必要以上に摂取することで過剰症になる危険性があるようです。

サプリメント摂取の際には、かかりつけのお医者さんに相談するのが一番安全です。

しっかりと情報収集して、ビタミンサプリメントで健康生活を始めていただきたいものです。

2008年01月10日

ビタミンの種類

ビタミンは、水溶性ビタミンといって水に溶けやすいものと、脂溶性ビタミンといって油に溶けやすいものに分けられます。

まず水溶性ビタミンの中には、ビタミンB1・B2・B6・B12・葉酸・ナイアシン・バントテン酸・ビオチン・ビタミンCなどがあり、脂溶性ビタミンにはビタミンA・D・E・Kがあります。

その中で加熱で分解しやすい成分がビタミンB1、過熱に強い成分がビタミンB2です。

100〜200g、1食でビタミンを摂取できる食材もあれば、食材の中には10gしか摂取できないものもあります。

そのようなことからも、家庭で毎日必要量を計算することはできません。

とにかく今は忙しい時代ですので、食生活が不規則になりがちですので、ほとんどの人がビタミン不足といってもよいのではないでしょうか。

十分に忙しくてビタミンを摂取できないという人は、総合ビタミンサプリメントやマルチビタミンサプリメントで必要量のビタミンが摂取できるようにすると良いでしょう。

2008年01月06日

効能別おすすめサプリメント

サプリメントの中には、もちろん1種類を含有するものも多々あります。

ビタミンCサプリメントは、例えば新鮮野菜や果物が苦手な人や、しばしば歯茎から血が出る人が摂取すると良いものです。

骨粗鬆症の心配な人は、ビタミンD、ビタミンKのサプリメントがおすすめです。

動脈硬化が心配な人や喫煙者はビタミンC、ビタミンEのサプリメントを選びましょう。

まずは自分の栄養と体調を見直して、さまざまな種類のビタミンの効能を知ることからサプリメント選びをスタートしてみませんか。

2007年12月29日

ビタミンとは

どのようなサプリメントを、ビタミンサプリメントというのでしょうか。

極めて少ない量で動物の栄養に影響を及ぼすといわれるのが、ビタミンというものです。

そして、作ることは体内では不可能なので、体外から摂り入れなければならない有機化合物なのです。

ビタミンは1種類だけではありません。

人に必要なビタミンは13種類とされていますが、その他にビタミンと類似した作用を示すビタミン化合物もあります。